利子とは何か?

利子。知っているようで知らない単語かもしれません。銀行関連の言葉じゃないかなと思っている人は確かにその通り。調べてみると、この「利子」という単語は、借りた・貸したお金に対して利率で支払われる「対価」のことなのだそう。そのため、銀行に預けた金額に応じてもらえる利子もあれば、借金返済のために余分に払うお金のことも利子というよう。そして銀行預金では利息、ゆうちょでは利子と呼んだりすることもあります。ですが、ここでは全てを利子としてまとめてお話したいと思います。

一般的に銀行やゆうちょにお金を預けておいて、一定期間経過するともらえるお金のことが利子になります。以前に比べるとこの利子は低金利なのでもらえる額も少なくなっています。普通預金と定期預金では定期預金の方が長い期間預けているため、利子が高いような気もします。ですが、最近ではほぼ同額の利子になっている銀行もあり銀行やゆうちょに預けていても利子はすずめの涙程度ということもあります。

ここではいくら預けるとどのくらいの利子がついてくるのか、実際に計算してみることで現在の利子率はどのくらいなのかを調べていきたいと思います。利子について一緒に学んでいきましょう。

利子とは何か? はコメントを受け付けていません。
2012年 12月 19日 | Filed under 銀行での利子とは?
タグ: