外国為替とは

外国為替とは、外貨預金やMMFやFXなどがそれにあたります。外貨預金と言うと、いったん外貨を日本円で購入してそれを預金することですので、現金が動いているかのように見えます。しかし実際は本当に外貨や円の現金がやり取りされているわけではなく、円で外貨を買ったということにして、その分を預金しているのです。そういった意味では為替というのも納得ですね。

MMFというのは、外国証券に投資することを言います。利回りがいいことから外貨預金よりもお得感があり、しかも安全な証券のみですので安心な面も多いです。為替手数料が発生するわけですが、外貨預金よりはかなり安くなっています。しかも為替差益に税金がかからず、そういった面でも外貨預金よりもお得感が強いです。

今人気急上昇のFXというのは、証拠金をいくらか入れておくだけで、その何倍もの額を運用できるというのが利点です。FXではこれを「てこの原理」という意味の用語で「レバレッジ効果」と言い、実際に5万円を証拠金として50万円分を運用したとすれば、レバレッジ10倍ということになります。ハイリスクハイリターンな訳ですが、手数料が安いというのも魅力であり人気が高い理由となっています。

このように為替を理解することで、自分のわずかな資産からでも預金の利息などではとてもおよばない様な高い利率を生み出すことが出来るのです。しかしリスクもありますので、必ず余裕のある資産で運用することが大事です。

2013年 8月 3日 | Posted in 為替を理解して資産運用
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